「2019年OLED発光材料レポート」を発刊


2019年 4月 3日 UBIリサーチ

 

2018年BOEのフレキシブルOLEDパネル出荷に続き、2019年には、VisionoxもフレキシブルOLED生産を開始見込みだ。 中国ディスプレイメーカーもフレキシブルOLED生産が可能であることが立証されたことにより、BOEをはじめVisionoxとTianmaは追加ライン投資を急いでおり、中国パネルメーカーの発光材料の消費量が徐々に増えるだろう。

また、サムスンディスプレイは、TV用大型OLEDパネルの生産のために第8世代LCDラインをQD-OLEDラインに改造することが予想されて青色OLED市場が熱くなるだろう。

2019年OLED発光材料のレポートは、中国のOLED発光材料の市場とQD-OLED発光材料の市場を重点に分析し、最新のOLED発光材料の開発動向とメーカー動向を扱った。

本報告書は、マーケットトラックと一緒に提供される。マーケットトラックは年度別の市場データと四半期の市場データの2種類がある。

 

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目次

1. 主要な要約

2. 2019年OLED産業と発光材料の市場展望

 2.1 2019年に予想されるOLED量産ラインキャパ分析

 2.2 2019年に予想される発光材料の需要量

3. 中国のOLED市場と発光材料の市場分析

 3.1 中国のOLEDパネル用基板投入量見通し

 3.2 中国のOLED発光材料の市場展望

 3.3 モバイル機器向けの中国OLED発光材料の市場展望

4. サムスンディスプレイのQD-OLEDと発光材料の市場分析

 4.1 Blue OLED + QDCF

 4.2 サムスンディスプレイのQD-OLED発光材料市場の見通し

5. OLED発光材料の開発動向と重要な課題

 5.1 燐光材料

 5.2 Soluble材料

 5.3 TADF材料

6. Soluble材料とTADF材料メーカーの動向

 6.1 Soluble材料

 6.2 TADF材料

7. サプライチェーンとパネル構造分析

 7.1 サムスンディスプレイOLEDモバイル機器向けサプライチェーン

 7.2 LGディスプレイOLEDモバイル機器向けサプライチェーン

 7.3 LGディスプレイOLED TV用サプライチェーン

 *2018年の内容の一部を更新

8. 2018年OLED発光材料の売上高シェア分析

 8.1 2018年OLED発光材料の売上高の分析

 8.2 赤色ホスト

 8.3 緑色ホスト

 8.4 青色ホスト

 8.5 HTL

 8.6 ETL

 8.7 ドーパント

 8.8 その他の材料

9. OLED発光材料の需要量見通し

 9.1 概要

 9.2 全体需要分析

 9.3 共通層と発光層需要量見通し

 9.4 画素構造別需要量見通し

 9.5 サムスンディスプレイの需要量見通し

 9.6 LGディスプレイの需要量見通し

 9.7 中国の主要パネルメーカー需要見通し

 9.8 OLED TV用の需要量見通し

10. OLED発光材料の市場展望

 10.1 概要

 10.2 共通層と発光層

 10.3 国別

 10.4 パネルサイズ別

 10.5 画素構造別

* 本報告書は、マーケットトラックと一緒に提供されます。

 

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レポートのサンプル
サンプル_2019 OLED発光材料レポート.pdf
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マーケットトラックのサンプル
UBI Research_AMOLED Emitting Material Ma
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