2025年8月19日 UBI Research
ジャパンディスプレイが開発したeLEAPなどの、OLED(RGB色分け)のリソグラフィー技術について説明を行った。従来のファインメタルマスク技術と比較して、リソグラフィー技術は位置合わせのズレをなくし、サブピクセル間隔を半分にできるため、開口率の向上と消費電力の削減(ノートPCで3分の1、大型モニターで半分)が可能になる。VisionoxがIT用途向けの製造ライン導入を進めており、2027年までに工場での量産を目指していることが報告された。